エイジングケアで大切なこと、必要なこと。

今ではテレビのCMでもwebサイトでも、見かけない日はない「エイジングケア」という言葉。ちょっと前の時代まではシミシワが出てきたらただ諦めるだけでした。でも現代は違います!

でもいつからエイジングケアを始めて良いのか分からない。エイジングケアが自分に必要なのかどうかは、年齢だけではなく肌の状態次第です。

以下に8項目エイジング✔を作りました、あなたはいくつ当てはまるか確認してみてください。

 

=お肌の老化・チェックシート=
✔毛穴の開きやたるみが気になる
✔顔色がくすんできた
✔ほうれい線が消えない
✔シミが増えてきたように感じる
✔目元の小じわがでてきた
✔頬がたるんできた
✔口角が下がってきた
✔今までの化粧品では乾燥する

 

いかかですか?

残念ながら上記項目で2項目以上当てはまった方は、すぐにエイジングケアを始めた方がよいと思います。

 

 

エイジングケアとは何か、まずは具体的な原因と対策を知ることが大切です。

 

そもそも「エイジングケア(Aging Care)」という言葉の意味は?!

これは実は和製英語で、「年齢に合わせたお肌のお手入れ」を意味します。(海外では通じない英語なので注意してくださいね)

 

私たちのお肌は、様々な原因によって年齢とともに変化し、衰えていくものです。
これを「エイジングサイン」と呼び、具体的にはシワ・シミ・たるみ・毛穴の開き・くすみ・乾燥・・・などが挙げられます。

エイジングケアとは、このような加齢による変化をふまえてお肌の手入れをする「年齢に応じた化粧品等によるケア」を指す言葉です。

アンチエイジングとエイジングケアって何か違うの?
「アンチエイジング」と「エイジングケア」。
よく似た意味に思えますが、この違いはなんだかわかりますか?これには国がさだめた法律(薬機法:旧薬事法)が関わっています。

「アンチエイジング(Anti-Aging)」つまり「老化を防止し年齢に抗(あらが)う」という言葉の使用が許されているのは、医薬品と医薬部外品のみ。

 

医療行為にも用いることができるいわゆる「薬」である医薬品と、成分の効果を厚生労働省が認めてはいるもののゆるやかな作用の「医薬部外品(薬用化粧品含む)」であれば「アンチエイジング」と表記することができます。

そのため、一般的な化粧品の場合は「アンチエイジング」という言葉が使えず、「年齢に応じたケア」という意味の「エイジングケア」という言葉が生み出されました。

 

つまり「アンチエイジング」と「エイジングケア」は一見同じようですが、医薬部外品と化粧品の違い!

 

実際にエイジングサインが気になり始めるのは20代後半から30代前半が多く、40歳までには全体の約75%が肌の老化を実感しています。

肌の悩みが急加速する30代後半から40代半ばでは多くの人がエイジングケアを行なっていますが、実際にはもっと早いうちから年齢に合わせたケアをすることが、将来の肌を若々しく健やかに保つためには大切。

今やエイジングケアは「ミセス世代」だけのものではないのです。

 

以前も書きましたが、お肌のピークは27歳説・・・

 

でも27歳から急に始めるのではなく、若いうちから日々コツコツとシワ・シミ・たるみ・毛穴の開き・くすみの大敵となる、乾燥対策をシッカリ行い、潤いをたっぷり肌にしみこませ、紫外線対策を怠らずシッカリやっておくことが大切です。

 

若いうちから乾燥や紫外線でほうれい線が既に出ている人や、目じりのしわ、シミ、が気になっている人は、30代に突入する前から「エイジングケア」を始めましょう!

 

 

美しいは日々のコツコツが大切です☆